2012年9月16日日曜日

2012 8/13 お遍路2日目

 朝ゆっくり起きる。
窓を開けたら、雨が降っていた。

やる気が少しなくなった。しかもやみそうに無い雨。

秋田市編

出発する。
由利本庄市で友人の寺を訪問する。
盆と言う事で急がしそうだった。
にしても立派な寺だった。また、のんびり見学したいです。

ここから秋田市に入るまで、
特に面白い事もない。
雨と横風、

ちなみにこの国道7号線は沿いはアイスを売るおばあちゃんがいっぱいいてアイスを売るのが有名だが、中々いなかった。

いたと思ったら、パラソルにしがみついてパラソルを押さえていた。
おばあちゃんもう家帰った方がいいだろ・・・。

雨にぬれて寒かったので、流石にアイスを食いたいと思えなかった。

秋田市内へ
少し雨が上がっていた。
7〜9の寺に行く。
9番は住職がいないので後から来てと言われる・・・。
まあ、お盆だしな。

が戻る事もできないので来年あたり来よう。

秋田市はでかかった山形市より都市だ。



男鹿半島編

秋田市を抜け男鹿半島の10番へ

雨が強くなり。
大雨津波警報が発令される。

いそいそ向かう。
住職が良い人だった。お茶をごちそうになる。
今度はゆっくり来なさいと言われた。
有難うございます。


ずぶ濡れで走る。
そして5時の鐘が鳴る。
リミットだ。予定としては12番のある大館に泊まりたかった・・・。

しょうがないので11番の近く向かう事にする。
雨と風が強く、下手したら死ぬんじゃないかと思う。
よって男鹿半島一周を辞め途中ショートカットした。
大潟村へ


大潟村(八郎潟干拓地)編
辺りは暗くなった時に、八郎潟の南についた。
ここから大潟村へ向かう、道の駅、情報だとホテルがあるらしい。
フラットな道路で走りやすい。
雨じゃなかったら最高だろう。

ただまっすぐ田園を走るだけので精神的にきつかった。

中心部に着くが暗かった、明かりが無い・・・。
本当に泊まる所があるのかどうか疑った。
もし無かった先に進むか。
が、雨に打たれ心が折れてたので電話してホテルヘ泊まる事にする。

ホテルは賑やかだった。

そして受付の姉ちゃんが可愛かった。
秋田の本気を見た。

ずぶ濡れで『はぁはぁ』言いながら受付する。

風呂に入って受付の姉ちゃんを思い出しながら寝た。

2012 8/12 青森へ 東北36不動尊 お遍路

夏になるとどっかへ行きたい。
そんな衝動に駆られ。東北36不動尊なるものをするため出発する。
http://www.tohoku36fudo.jp/

ちなみに1番2番は既に先週回っていたので飛ばす事にする。

12時頃のんびり出発する。
山形県のは近いしいつでも行けるだろう。
よって3〜6も飛ばす事にする。

よって酒田経由で秋田に向かう。

日記に書くような事も起きず。
酒田へ着く、ブラブラしすぎたので5時の鐘が鳴った。
お盆シーズンで少し賑やかだった。



社会人になったので野宿はしなくなった。大人になった・・・。

遊佐辺りで暗くなって来たので泊まろうと思ったが、宿が満室との事。
その先の宿もほぼ満室。

we are full. 
インドネシアのホテル探し地獄を思い出す。これを聞くと寂しくなる。

しょうがないので秋田まで行くか。

秋田県に入る。

夜なので雰囲気もへったくれも無い。
暗い海、静かな浜辺町、たまに通る大型のトラック、潰れたラブホ、暗いパーキングエリア。
夜走って面白く無いな。

ちなみにコンビニが少ないと聞いていたが少ない感じがした。
補給のポイントをがあればすぐに水を買った。

お盆シーズンなので海に近づくなと祖母に言われた。
すまんがこれから行く所はほぼ海沿いだ。

仁賀保
ヘ着く。
ここらの宿も満室との事。


仁賀保と由利本庄の中間辺りでホテルを見つけたので泊まる。
9時半頃だった

立派なホテルだった。
よく分からんが浴場にはジャクジーが着いており、欧米風の風呂があった。

そこだけ理解出来んかった。

2012年8月11日土曜日

2012 8/11 録音





録音その2
2回目の録音、セッティングに時間がかからなくなった。

この部屋は大学の時練習していた練習室を思い出す。

ホワイトボードがあったのが良かった。
受け付けの方が凄く良い人だった。

少しずつ環境に慣れて来た。

スタジオを借りてこう録音して行くのはじっくりできるが金がかかる。
3テイクくがいで上手く出来るようになりたい。

実際何回も叩くと集中力が途切れる。
リラックスして叩けばいいのかもしれんが、中々できない。
まだ慣れていないのだろう。

2012年8月4日土曜日

2012 8/4 録音へ

録音期間に入る。

音源が残るので色々しっかりしなくてはならない。

が、いきなり、はいどーぞ。
で上手く行く訳でもない。

録音になれていない。どうすべきかを試行錯誤しながら進める。

ベースを弾いてもらうか?
メトロノームを聞きながらするか?
いや、一人でやった方がいいのでは?

色々
あるが、まずとってみた。


時間がかかりそうだ。まず、一人でやると言う事に慣れなる。
そしてフレーズを決める事が重要だ。
私は凡人なので成り行きでできる事は、所詮、成り行きでできる事だ。
考えて行動しなければ良いものなどできない。

2012年7月28日土曜日

2012 7/28 練習

これは後から日記をつけているので記憶が定かではない。
7月後半はこれと言って何をしていたのか分からない・・・。

 バンド練習を行なう。

録音に向けての打ち合わせ来週から撮り始める。
色々私自身のフレーズを決める必要がある。

2012年7月16日月曜日

2012 7/16 さよなら秩父 さよなら日本


ラスト2寺である。

朝飯のおにぎりで俺が食いたい具をシマムラ氏が食った。
荷物を宿に預かって頂き、身軽で出発する。

のんびりヌルライドをして33番に着く。
にしても余裕がある。

34番も上り坂なので厳しいが難なく到着する。
無事に午前中に着く事ができた。

ある種の達成感を得る事ができた。
エビ氏と次は坂東か西国だなと言う話になった。また皆で走りたい。

そのまま、阿左美冷蔵さんでかき氷を食おうとしたら並んでいた。
こりゃ無理だと思い秩父駅に向かう。

秩父駅で飯を食う。自転車をバラし池袋へ

その後はエビ氏の家に向かい自転車をバラし実家へ・・・。



夏の良い休日だった。
自転車でのんびり走った。
また皆で走りたい。

2012年7月15日日曜日

2012 7/15 お遍路二日目

お遍路二日目

とりあえず、秩父駅に向かう。当初の予定よりだいぶ遅れ気味だ。
まあ、スタートが遅かったのとシマムラ氏の暴走のせいかもしれん。

15番からスタート
写真は18番ですな。

のんびり、16番へ
シマムラ氏、白装束を買う防御力が+10アップした。
正直似合いすぎてアレだった。

17番へ
あの花の舞台と言う事で人が結構いた
おかまい無しでお祈りをする。

18番から20番へ
ここからまた郊外編うつる。
20番の寺が凄かった。こんな所に住みたい。

20番から23番へ
23番の音楽寺の道が坂が辛かった。
GPSのガーウィンタンは鬼畜でなぜか坂の辛いコースしか示さない。
ツンデレなんだな、コースはずれるとピーピー言い出すし。
皆、潰れる。
コーラはすばらしい飲み物と確認し次ぎへ

23番から25番へ
25番寺の階段を登るのが辛かった。
クリートが邪魔だった。

25番から29番へ
道を間違えながら無事に付く。
アッップダウンが厳しかった。
怪しげなカップルがいた。まあ、僕らの方もよく分からん感じで怪しかった。

29番から30番へ
途中蕎麦を食う、もう昼もだいぶ過ぎていた。
暑さで皆やられているがここからは山岳編になる。
距離が伸び坂が増える。その為、感動も増える。山があるとなぜか心拍が安定する。
30番の法雲寺は立地条件が最高だなと思った。

30番から31番へ
これもまた大変な道のりいい感じの坂だった。
売店でアイス食おうとしたらやっていなかった。
タバコを吸ったら美味しかった。
寺は山の上、階段登るのか・・・。
凄くいい寺だった。何つうか、いい寺だった。

31番から32番へ
今日のラストラン、トレインを組み皆で32番へ向かう。
心が1つになった気がしたが、山岳に入り俺は一目散に寺を目指した。
無事に寺に着きお参りをした。

残り2寺な訳だが時間が過ぎたので予定を1日延ばす事にした。
皆で宿を探すが、見つからず。
今回はバックパッカーじゃないので宿に泊まりたい。が皆何処かにあちこち行くバックパッカーなので焦らず、コーラを飲みながら電話をかける。
駅の近くの宿で素泊まり出来る事になりそこへ向かう。

のんびり帰る途中悲劇が起きる。
エビ氏のiPhoneのGPSを使い我々はよく分からん方向へ向かい山へはいる。
道が違うと分かり一目散に下る、が、
エビ氏がいない。

待っていても中々こないのでさっき来た道を戻りぐるっと一周したが、いなかった。


もう一度行こうとした時にちょうど到着した。

「下っていたら、近所のおばあちゃんらしき2人組から、あっちあっちに行ったよと教えてもらい走った」
「そしたらよく分からん廃墟に着いた、iPhoneのGPSのコースも間違っていなかった、とりあえずよく分からず進んだら、着いたよ。」


との事だった


まあ、私達はおばあちゃん達には会っていない。


そんな事もありながらまたトレインを組み宿に着く。

立派な宿だった。何つうかみんな浴衣を来て食堂で上手そうな飯を食っていた。
それを見ながらとりあえずカロリーメイトを食べた。

部屋で一息つき、エビ氏を明日の朝の食料を買いに向かう。荷物を降ろして来たのですこぶる調子が良かった。

その後ホルモン焼きを食べる、肉が体に染み渡った。

ゆっくり休んだ。