2012年7月28日土曜日

2012 7/28 練習

これは後から日記をつけているので記憶が定かではない。
7月後半はこれと言って何をしていたのか分からない・・・。

 バンド練習を行なう。

録音に向けての打ち合わせ来週から撮り始める。
色々私自身のフレーズを決める必要がある。

2012年7月16日月曜日

2012 7/16 さよなら秩父 さよなら日本


ラスト2寺である。

朝飯のおにぎりで俺が食いたい具をシマムラ氏が食った。
荷物を宿に預かって頂き、身軽で出発する。

のんびりヌルライドをして33番に着く。
にしても余裕がある。

34番も上り坂なので厳しいが難なく到着する。
無事に午前中に着く事ができた。

ある種の達成感を得る事ができた。
エビ氏と次は坂東か西国だなと言う話になった。また皆で走りたい。

そのまま、阿左美冷蔵さんでかき氷を食おうとしたら並んでいた。
こりゃ無理だと思い秩父駅に向かう。

秩父駅で飯を食う。自転車をバラし池袋へ

その後はエビ氏の家に向かい自転車をバラし実家へ・・・。



夏の良い休日だった。
自転車でのんびり走った。
また皆で走りたい。

2012年7月15日日曜日

2012 7/15 お遍路二日目

お遍路二日目

とりあえず、秩父駅に向かう。当初の予定よりだいぶ遅れ気味だ。
まあ、スタートが遅かったのとシマムラ氏の暴走のせいかもしれん。

15番からスタート
写真は18番ですな。

のんびり、16番へ
シマムラ氏、白装束を買う防御力が+10アップした。
正直似合いすぎてアレだった。

17番へ
あの花の舞台と言う事で人が結構いた
おかまい無しでお祈りをする。

18番から20番へ
ここからまた郊外編うつる。
20番の寺が凄かった。こんな所に住みたい。

20番から23番へ
23番の音楽寺の道が坂が辛かった。
GPSのガーウィンタンは鬼畜でなぜか坂の辛いコースしか示さない。
ツンデレなんだな、コースはずれるとピーピー言い出すし。
皆、潰れる。
コーラはすばらしい飲み物と確認し次ぎへ

23番から25番へ
25番寺の階段を登るのが辛かった。
クリートが邪魔だった。

25番から29番へ
道を間違えながら無事に付く。
アッップダウンが厳しかった。
怪しげなカップルがいた。まあ、僕らの方もよく分からん感じで怪しかった。

29番から30番へ
途中蕎麦を食う、もう昼もだいぶ過ぎていた。
暑さで皆やられているがここからは山岳編になる。
距離が伸び坂が増える。その為、感動も増える。山があるとなぜか心拍が安定する。
30番の法雲寺は立地条件が最高だなと思った。

30番から31番へ
これもまた大変な道のりいい感じの坂だった。
売店でアイス食おうとしたらやっていなかった。
タバコを吸ったら美味しかった。
寺は山の上、階段登るのか・・・。
凄くいい寺だった。何つうか、いい寺だった。

31番から32番へ
今日のラストラン、トレインを組み皆で32番へ向かう。
心が1つになった気がしたが、山岳に入り俺は一目散に寺を目指した。
無事に寺に着きお参りをした。

残り2寺な訳だが時間が過ぎたので予定を1日延ばす事にした。
皆で宿を探すが、見つからず。
今回はバックパッカーじゃないので宿に泊まりたい。が皆何処かにあちこち行くバックパッカーなので焦らず、コーラを飲みながら電話をかける。
駅の近くの宿で素泊まり出来る事になりそこへ向かう。

のんびり帰る途中悲劇が起きる。
エビ氏のiPhoneのGPSを使い我々はよく分からん方向へ向かい山へはいる。
道が違うと分かり一目散に下る、が、
エビ氏がいない。

待っていても中々こないのでさっき来た道を戻りぐるっと一周したが、いなかった。


もう一度行こうとした時にちょうど到着した。

「下っていたら、近所のおばあちゃんらしき2人組から、あっちあっちに行ったよと教えてもらい走った」
「そしたらよく分からん廃墟に着いた、iPhoneのGPSのコースも間違っていなかった、とりあえずよく分からず進んだら、着いたよ。」


との事だった


まあ、私達はおばあちゃん達には会っていない。


そんな事もありながらまたトレインを組み宿に着く。

立派な宿だった。何つうかみんな浴衣を来て食堂で上手そうな飯を食っていた。
それを見ながらとりあえずカロリーメイトを食べた。

部屋で一息つき、エビ氏を明日の朝の食料を買いに向かう。荷物を降ろして来たのですこぶる調子が良かった。

その後ホルモン焼きを食べる、肉が体に染み渡った。

ゆっくり休んだ。



2012年7月14日土曜日

2012 7/14 秩父へ

写真は俺ではない。謎のアジア人だ。

友人のエビ氏とシマムラ氏と秩父のお遍路をする事にしていた。
よって私はこの日がとても楽しみだった。

朝、夜行バスで東京へ向かう。
金曜の夜に飲んでバスに乗ったのでぐっすり寝れた。

金曜日はキャバクラに行ったが、未だに楽しみ方が分からん・・・。
『キャー』と『スゴーイ』しか喋れん人の形をしたロボットに見えた。
肉体が美しく無い。

大人になって、楽しみ方を知りたい。いや、やっぱり知りたく無い。


とりあえず、新宿に着いた。
久々の新宿、駅からアジア特有の何とも言えない匂いがした、やっぱりアジアだ。

エビ氏に合流した、元気そうだ、彼もわくわくしている。
エビ氏の家に行き自転車を組む。

中野駅から輪行し池袋へ、
途中、高田馬場辺りでエビ氏のタイヤがバーストし空気が抜ける。ビックリした。

池袋から秩父へ。
ちなみにシマムラ氏は輪行するのがめんどいので、川崎から直で来る事になった。
何となく予想していたが予想通りだ。


彼は一時期、月の奇麗な夜は船橋からディズニーランドまでサイクリングいていた。
妖怪のようだった。

とりあえず、パンクの修理。以外と大変と言う事が分かった。
四国お遍路、ベトナム等色々走ったが実はパンクした事が一回も無い。まあシクロクロスだったからかもしれん。

気を取り直して、1番目の寺へ向かう。
気温は暑かったが乗りやすかった。 自転車でお遍路する方用なのか、コンビニやお寺に空気入れがある。これは面白いシステムだなと思った。
1番目の寺で装備を整える。
勿論、白衣を買い装備する。防御力+2ぐらいだ、
私とエビ氏のテンションは上がる。


2番目へ
激坂コース、死にそうになった。
久々に辛かった。

3番目から9番目へ
のんびり回る、お遍路に選ばれている寺は基本作りが立派だと思う。
この辺りは郊外にあるので見つけやすかった。

10番目から14番目へ
市街地編とりあえず5時まで走る。
慈眼寺にて般若心境手ぬぐいを手に入れる最高です。



御花畑駅にてシマムラ氏と合流。元気そうで何よりだ。いつみてもゲイからモテそうな肉体をしている。


とりあえず、宿え向かう。
坂があって皆辛そうだった。

疲れていたのかジャージを洗濯してすぐ寝た。
色々あったがいい1日だった。

2012年7月7日土曜日

BRM707 宮城600  負け戦と今後の課題

先日の200km突破により、調子に乗って600kmに参加。
スタート地点が家から近く、一度600kmを経験したいと思った。

が、その甘い考えが心身共にズタボロになるとはこの時は予想もしなかった。

スタートはAM1:00
天気は雨
小雨とか言うものではない、土砂降り。

まずこの時点でDNS(出走中止)と言う選択肢もあったが、あえて出場する。
雨の中何回か走った事があるので行けるだろうと思った。
そもそもその考えが甘い・・・。


ブリーフィングが終わりスタートする。

雨のせいか、クランクが重くスピードが出ない。
このまま、のんびりPC1まで向かうとしよう。

他の出場者とじわじわ差が出て来た。

人間と言うよりもマシーンと思った。強すぎだろ。

3時頃に山道を走る。
雨はやむ気配がなく、霧が出てきた、そして暗い、ライトは霧のせいで上手く照らせてない。
この時点で心が折れ始める。

何より誰もいない。皆速すぎだろ。

と、思っているうちに3:30頃PC1に到着。人がいて安心する。
黙々と飯を食う。ただ、おにぎりを食べ失ったカロリーを取り戻す。
腹は満たされたが、心は癒されない。

レインパーカーはずぶ濡れで重りにしかならんので脱ぐ。

PC2に向けて出発。
痩せてるせいか、雨のせいで体力が奪われもの凄く寒い。

福島へ向かう峠を超えてる時に以上に気が付く。

高回転で回しても、心拍数が上がらない・・・。
つうか、普段よりも低い。
大丈夫なのか。

トンネルに着く。
ここで色々と考える。

ここを超えると福島だ、山を越えてもまた雨、PC2は近いしPC3までもそこまで距離は無く道も穏やかだ。
が、これを超えるともう後戻りまできない。というか、もう帰れる方法が無くなる。
雨の中200kmは走らないといけない。 体力はあるのか?

と言う事で、リタイアする。
既に心身共にボロボロだった。

雨の降る中、自転車で家に帰る。

完璧に失敗に終わる。
が弱点が分かった。

・体温管理ができない。寒くなると体力が著しく落ちる。
・マイペースになるとスピードがのびない。
・夜間走行になれていない。そもそもビビリなので一人で山道を走れない。
・心が弱い。鉄の心が必要だ。


克服していつか600kmを突破したいものだ。