とりあえず朝起きて、畑に水をまく。
本とフルバを読む、僕も高校時代に高校の同級生と同棲とかしていれば・・・。
とか、どうでも良い事を考える。
過去をどうするかよりも今どうすべきか、と考える。
とりあえず、部屋を片付けた。
夕方にマサル氏とサイクリングをし大江町まで行く。
山と川が奇麗だった。日本は良い所だと再確認する。道ばたにゴミが落ちていないのですばらしい。
タオネ氏から連絡がくる18:30に山形駅に着くらしい。
家に戻り、迎えに行く。
僕は19:00に駅に着く、通りを歩いているとでかいバックパックをしょった人物がいた。
あれだ。明らかに浮いている。
とりあえず、市内をブラブラする。土曜の夜なのになんで人がいないのだろう。
お店も20:00閉店のはずだが、19:30には完璧に閉まっているのはなぜだろう。
寒河江の温泉に入り、家に戻る。飯を食う。
タオネ氏は少し調べ物をして寝た。
僕はフルバを一気に読んだ。
大学生の時は涙が出たが、今回は出なかった。
これが大人になると言う事なんだな、と少し寂しい気持ちになる。
2011年8月27日土曜日
2011年8月26日金曜日
2011 8/26 自宅待機
朝起きるが特にやる事がない。
とりあえず、ハローワークに手続きをしに行く。
8月31日に来てくれれば良いとの事だったので帰る。
フルーツバスケット(以下フルバ)を読む。
歯がゆい感じになる。
そういえば大学生のとき『しゃにむにGO』が読みたくて、毎月花とゆめを購入していた。
付録のフルバのシャープペンシルはまだ愛用している。
フルバを真剣に読めなくなったあたり少し大人になったのだろう。
夜、マサル氏と河原で、HAPIドラム、インドネシアの太鼓、アコギで何かセッションする。
音階のある打楽器は楽しいが旋律を決めないと合わせずらい。
こうやって音が出せるのはすばらしい環境だと思った。
とりあえずハングドラムのレプリカを買おうと思った。
とりあえず、ハローワークに手続きをしに行く。
8月31日に来てくれれば良いとの事だったので帰る。
フルーツバスケット(以下フルバ)を読む。
歯がゆい感じになる。
そういえば大学生のとき『しゃにむにGO』が読みたくて、毎月花とゆめを購入していた。
付録のフルバのシャープペンシルはまだ愛用している。
フルバを真剣に読めなくなったあたり少し大人になったのだろう。
夜、マサル氏と河原で、HAPIドラム、インドネシアの太鼓、アコギで何かセッションする。
音階のある打楽器は楽しいが旋律を決めないと合わせずらい。
こうやって音が出せるのはすばらしい環境だと思った。
とりあえずハングドラムのレプリカを買おうと思った。
2011年8月25日木曜日
2011 8/25 山形
会社へ顔合わせ、作業着合わせに行く。
高速を使わないと遠い事に気が付く。通勤時間を1時間30分はみておこう。
あまり中途をとらない、久しぶりだと言われた・・・。
これから、色々言われると思うが頑張ってくださいとの事だった。
もう既に色々言われた気がする。
とりあえず、1週間後だ。
公平より連絡がくる。今日は休みらしい、やる事がないのでヨウドウ宅に行く。
漫画を読む。公平も色々大変のようだ。
高速を使わないと遠い事に気が付く。通勤時間を1時間30分はみておこう。
あまり中途をとらない、久しぶりだと言われた・・・。
これから、色々言われると思うが頑張ってくださいとの事だった。
もう既に色々言われた気がする。
とりあえず、1週間後だ。
公平より連絡がくる。今日は休みらしい、やる事がないのでヨウドウ宅に行く。
漫画を読む。公平も色々大変のようだ。
2011年8月24日水曜日
2011/8/24
ゆっくりと起きる。
体の調子を整える必要がある。
昼頃、ハローワークに行き事務手続きをする。住所の変更等。
その後、松田氏と図書館へ本を返しにいき、本を借りる。
僕達の教授の本があり、少し感動する。
その後、Y堂氏の家に行き『フルーツバスケット』と言う読み物を借りる。
明日から、フルバ日記になるだろう。
体の調子を整える必要がある。
昼頃、ハローワークに行き事務手続きをする。住所の変更等。
その後、松田氏と図書館へ本を返しにいき、本を借りる。
僕達の教授の本があり、少し感動する。
その後、Y堂氏の家に行き『フルーツバスケット』と言う読み物を借りる。
明日から、フルバ日記になるだろう。
2011/8/23 山形
朝ゆっくり起きてメールのチェックをする。
16時の電車で東京を離れる。
東京は本当に巨大な街だと感じた、そして人々はまじめに生活をしている。
山形に向かう途中の風景は本当に奇麗だ、特に峠駅あたりの風景はいつ見ても別格です。
松田氏とhsgawa氏が向かいに来てくれる。
有り難う本当にありがとう。
トンカツを食う。みそ汁が身にしみた。
色々話す、僕が一方的に話した気がした。すまん。
家に着き父と母と話す。
父は悔しそうにしていた。
父と母は退職後どっかに旅行に行きたいらしい。
母は、ワイキキビーチが良いと言っていたが、
父は、んなとこ行ってもやる事が無いと言っていた。メキシコにもう一度行きたいらしい。
まあ僕が仕事をしてバリ島とスマトラ島のチケットをプレゼントしてくれるだろう
と父は言っていた、それも今までの御礼としての1つの僕の義務だと思った。
そして、少し思い出話を家族でする。
小学生の頃に家族で旅行で行った(母以外)
その時、始めシンガポールに行ったのだが、父が何となく面白くないと言い出し
マレーシアのどっかの島(現地の船で)に行く、なぜかリゾート地ではなくその島の反対側にある小さい宿で過ごす。外人さんもいなかった。毎朝イスラム教徒の人がお祈りしていた。
なぜあの奇麗な街ではなく、よく分からん所に言ったのだろう。
しかも海に入るわけでもなく山を登る。原住民の村を通り反対側のリゾート地まで行き、コーラを飲んでホテルに帰る。なぜあんな事したのかを聞いてみると、
父曰く『始めからあんな所に泊まってゼータクすると人間良くなくなる、大切なのは本当の海外を見せたかった。必死に英語と日本語を勉強する宿の青年や、原住民の暮らし、それとそこにホテルを建てた海外の人々との関係を見せたかった。』
と、少し良いこと言っている風だが、単に父がそこに行きたかっただけだな。
だが、今なら理解出来る。
ちなみに、帰る時に空港で弟は喘息になり医務室に行く、僕と兄は搭乗口で置き去りになる。結局弟はギリギリの状態で日本に帰国する。
その後、僕が中学生の頃、父が熱帯雨林とオランウータンが見たいと言い出しまたもやカリマンタン島へ行く事になる。
海外旅行=リゾート、海、買い物
では無く
海外旅行=山、冒険、未開の地
とN嶌家ではなっている。
父曰く『本当は母を連れてグアムとかでも良かった、でもそれでは海外に行く必要が無い、やっぱり折角だし山とか・・・。』
単純に自分が行きたく無いだけだったらしい、父らしい。
結局、山奥の宿で泊まり、山を登ったり降りたりする
「野生のオランウータンが見たい」と父が言い出し、毎朝5時に起き7時まで森を観測するはめになる。ちなみに野生のオランウータンは中々見れないらしい。
3日目に無事に見れて父喜ぶ。ガイドの人の興奮ぐあいがマジで凄かった。
で帰る日にまたよく分からん近くの島に行く。
兄がジェットスキーなる物をしてみたかったらしい。
弟にまたもや悲劇が襲いかかる、魚に噛まれ足が腫れる、父と弟は病院に行くために島から本当の方へ行く。
島に兄と僕は置き去り。
弟を病院に連れて行ったら戻ってくるから3時間この島に居ろと言われる。
兄はジェットスキーをしたかったらしく、父が居ないにもかかわらず強攻策に出る。
で船で島が見えなくなるとこまで行きジェットスキーをする。
海の上に兄と自分と現地の人だけで流石に死ぬかと思った。
正直、兄が楽しんでいるのが理解出来なかった。
父戻ってくる、無事に日本に帰る。
母『子供を置き去りにするのは理解出来ない』
父『でも、あそこは現地の人が行くリゾート地で安全なとこだから大丈夫だった。現に大丈夫だったし。』
ちなみに一年後近くの領域に海賊が出たらしい。
んなことを家族で話した。
父の血を完璧にひいたようだ。
兄は海外に行こうとするが。
弟は絶対に行きたく無いと言っている。まあ、100%病院送りになれば嫌だろう。
父は退職後本気で世界を回る気でいそうで怖い。
16時の電車で東京を離れる。
東京は本当に巨大な街だと感じた、そして人々はまじめに生活をしている。
山形に向かう途中の風景は本当に奇麗だ、特に峠駅あたりの風景はいつ見ても別格です。
松田氏とhsgawa氏が向かいに来てくれる。
有り難う本当にありがとう。
トンカツを食う。みそ汁が身にしみた。
色々話す、僕が一方的に話した気がした。すまん。
家に着き父と母と話す。
父は悔しそうにしていた。
父と母は退職後どっかに旅行に行きたいらしい。
母は、ワイキキビーチが良いと言っていたが、
父は、んなとこ行ってもやる事が無いと言っていた。メキシコにもう一度行きたいらしい。
まあ僕が仕事をしてバリ島とスマトラ島のチケットをプレゼントしてくれるだろう
と父は言っていた、それも今までの御礼としての1つの僕の義務だと思った。
そして、少し思い出話を家族でする。
小学生の頃に家族で旅行で行った(母以外)
その時、始めシンガポールに行ったのだが、父が何となく面白くないと言い出し
マレーシアのどっかの島(現地の船で)に行く、なぜかリゾート地ではなくその島の反対側にある小さい宿で過ごす。外人さんもいなかった。毎朝イスラム教徒の人がお祈りしていた。
なぜあの奇麗な街ではなく、よく分からん所に言ったのだろう。
しかも海に入るわけでもなく山を登る。原住民の村を通り反対側のリゾート地まで行き、コーラを飲んでホテルに帰る。なぜあんな事したのかを聞いてみると、
父曰く『始めからあんな所に泊まってゼータクすると人間良くなくなる、大切なのは本当の海外を見せたかった。必死に英語と日本語を勉強する宿の青年や、原住民の暮らし、それとそこにホテルを建てた海外の人々との関係を見せたかった。』
と、少し良いこと言っている風だが、単に父がそこに行きたかっただけだな。
だが、今なら理解出来る。
ちなみに、帰る時に空港で弟は喘息になり医務室に行く、僕と兄は搭乗口で置き去りになる。結局弟はギリギリの状態で日本に帰国する。
その後、僕が中学生の頃、父が熱帯雨林とオランウータンが見たいと言い出しまたもやカリマンタン島へ行く事になる。
海外旅行=リゾート、海、買い物
では無く
海外旅行=山、冒険、未開の地
とN嶌家ではなっている。
父曰く『本当は母を連れてグアムとかでも良かった、でもそれでは海外に行く必要が無い、やっぱり折角だし山とか・・・。』
単純に自分が行きたく無いだけだったらしい、父らしい。
結局、山奥の宿で泊まり、山を登ったり降りたりする
「野生のオランウータンが見たい」と父が言い出し、毎朝5時に起き7時まで森を観測するはめになる。ちなみに野生のオランウータンは中々見れないらしい。
3日目に無事に見れて父喜ぶ。ガイドの人の興奮ぐあいがマジで凄かった。
で帰る日にまたよく分からん近くの島に行く。
兄がジェットスキーなる物をしてみたかったらしい。
弟にまたもや悲劇が襲いかかる、魚に噛まれ足が腫れる、父と弟は病院に行くために島から本当の方へ行く。
島に兄と僕は置き去り。
弟を病院に連れて行ったら戻ってくるから3時間この島に居ろと言われる。
兄はジェットスキーをしたかったらしく、父が居ないにもかかわらず強攻策に出る。
で船で島が見えなくなるとこまで行きジェットスキーをする。
海の上に兄と自分と現地の人だけで流石に死ぬかと思った。
正直、兄が楽しんでいるのが理解出来なかった。
父戻ってくる、無事に日本に帰る。
母『子供を置き去りにするのは理解出来ない』
父『でも、あそこは現地の人が行くリゾート地で安全なとこだから大丈夫だった。現に大丈夫だったし。』
ちなみに一年後近くの領域に海賊が出たらしい。
んなことを家族で話した。
父の血を完璧にひいたようだ。
兄は海外に行こうとするが。
弟は絶対に行きたく無いと言っている。まあ、100%病院送りになれば嫌だろう。
父は退職後本気で世界を回る気でいそうで怖い。
2011年8月15日月曜日
2011 8/15 ジョグジャ→バリへ 後半
ブラブラしていた、ガムラン音楽で使用する楽器を見たくなり、街の人に聞いて、工房を見つける。
これ欲しいなと考える。一万円で買えるなら買おうかな・・・。
考える。
昼食ってホテルに帰る。
今日の夜にバリへ向かう、やる事がないのでホテルの人と話す。
楽器欲しいんだけど迷ってるんだよ、と言う。
『よし、俺に任せろ。』
何だか、話が進んでいる。
ホテルの人があるオヤジを連れてくる。
『俺はガムラン演奏する人で、ここからちょっと離れた所に工房というか楽器を作って売る村あるからそこまで連れて行ってやる、ちなみに俺もそこで3つほど太鼓買った。絶対に買った方が良い、君が太鼓叩き、この楽器(コンダン?と言っていた、インドネシア語で太鼓)を気に入ったのなら買った方が良いと思う。』
と言われた。何か凄くノリノリで面白い人だった。
とりあえず村に行く。
楽器屋かと思いきや民家に行く。
で、『ここやってないね。』と言われる、ここで作ってるのは最高なんだがな。
と、このやり取りを4回ぐらいする。
で、何とか民家に入れてもらう。
本気で工房だった、いろいろな楽器がある・・・。
オヤジ興奮して叩きまくり、これは最高だーといって叩く。
買うか迷う。とりあえず、昼に見たコンダンと叩き比べたいと伝える。
よし、俺もその方が良いと思う。じゃあそこに行こう。
で比べる、正直始めに見た方はあまりいい音がしなかった。もの凄く重い、ヘッドが固い。
オヤジはこんなん駄目だ、新しいし、使えるようになるまで時間がかかりそうだ。しかもこれは無駄に木彫りしてあるし、こんなん俺は認めんと言う。
もう空港にいかんと行けない時間だった。少し考えていた。
オヤジがいきなり『君が本当にドラムを叩く人なら村にあるやつを買うべきだ、言いたい事が伝わらないが、その方が絶対に良い。』と言う。
と言う事で村に戻り買う。正直流されるままだった。が、何かあそこまで熱心なので買った。
その後急いでホテルに戻る。
ホテルの人が急いでタクシーを捕まえてくれていた、急いでタクシーに乗る時
オヤジ『今度それもって、家にこい、皆で演奏しようぜ!!練習して上手くなって絶対戻ってこいよ!!』みたいな事を叫んで握手をする。
熱い人だった。
空港に着く、走る。急ぐ。
何とか乗る。
国内線なので、現地の人ばっかりだった。水は買わないともらえなかった。そりゃそうか国内線か・・・・。腹減ったな・・・。
ジャワ島編は終わりか・・・・。
と思っていると、バリ島に着く。
とりあえず、サークルKでパンと水を買う。食う。
また、ジャカルタ行きのチケットを買う。手続きがめんどくさかったが 4000円で買えた。
夜中の0:30だった。
地図を見てどこに行こうか考える。
ウブドという、田舎町に行く事にする。リゾート地に行ってもやる事がないだろう・・・。
で、タクシーで向かう。
タクシーから降りる。
『本当に大丈夫か?暗いし気を付けろよ。』
とタクシーの運転手に言われる。ああ、何とかするよ。
不安そうな顔でタクシーはいなくなる。
今思い返すとこの忠告を聞くべきだった。
行くホテルはすべて満員だった。
しかも道には野良犬がいて吠える。たまに後ろから走ってくるのもありダッシュで逃げた。
かれこれ2:00になっている。
現地のヤンキーらしい奴が絡んでくる。何言ってるが分からんが絡んでくる。
何となく貶しているのは分かった。
面倒くさいから無視しているとどっかに行った。
2:30になる。既に疲れており、心も折れそうだ。何より野良犬がどこから出てくるか分からない恐怖感がある。なぜ、行く所すべて満員なのだろう・・・。
『We are full !!』の手で書かれた紙をみるたび死にそうになった。
街から少し離れたホテルに行く。
眠そうに、おじさんが出てくる。
「夜中にすいません、一泊できませんか?」
『一部屋空いているが、明日の朝から予約が入っているから、明日出て行くなら、可能だよ。』
安心し体中の力が一気に抜けた。
何とか、宿を確保した。
『明日、ここに泊まる人がいるから、相談して2人で明日も泊まれば良いじゃないか。確か日本人で男の人だよ。』
とおじさんに言われる。
よし、明日話してみよう。
遠くから犬の声が聞こえるが、安心して寝る。
今まで以上に犬は苦手になった。
これ欲しいなと考える。一万円で買えるなら買おうかな・・・。
考える。
昼食ってホテルに帰る。
今日の夜にバリへ向かう、やる事がないのでホテルの人と話す。
楽器欲しいんだけど迷ってるんだよ、と言う。
『よし、俺に任せろ。』
何だか、話が進んでいる。
ホテルの人があるオヤジを連れてくる。
『俺はガムラン演奏する人で、ここからちょっと離れた所に工房というか楽器を作って売る村あるからそこまで連れて行ってやる、ちなみに俺もそこで3つほど太鼓買った。絶対に買った方が良い、君が太鼓叩き、この楽器(コンダン?と言っていた、インドネシア語で太鼓)を気に入ったのなら買った方が良いと思う。』
と言われた。何か凄くノリノリで面白い人だった。
とりあえず村に行く。
楽器屋かと思いきや民家に行く。
で、『ここやってないね。』と言われる、ここで作ってるのは最高なんだがな。
と、このやり取りを4回ぐらいする。
で、何とか民家に入れてもらう。
本気で工房だった、いろいろな楽器がある・・・。
オヤジ興奮して叩きまくり、これは最高だーといって叩く。
買うか迷う。とりあえず、昼に見たコンダンと叩き比べたいと伝える。
よし、俺もその方が良いと思う。じゃあそこに行こう。
で比べる、正直始めに見た方はあまりいい音がしなかった。もの凄く重い、ヘッドが固い。
オヤジはこんなん駄目だ、新しいし、使えるようになるまで時間がかかりそうだ。しかもこれは無駄に木彫りしてあるし、こんなん俺は認めんと言う。
もう空港にいかんと行けない時間だった。少し考えていた。
オヤジがいきなり『君が本当にドラムを叩く人なら村にあるやつを買うべきだ、言いたい事が伝わらないが、その方が絶対に良い。』と言う。
と言う事で村に戻り買う。正直流されるままだった。が、何かあそこまで熱心なので買った。
その後急いでホテルに戻る。
ホテルの人が急いでタクシーを捕まえてくれていた、急いでタクシーに乗る時
オヤジ『今度それもって、家にこい、皆で演奏しようぜ!!練習して上手くなって絶対戻ってこいよ!!』みたいな事を叫んで握手をする。
熱い人だった。
空港に着く、走る。急ぐ。
何とか乗る。
国内線なので、現地の人ばっかりだった。水は買わないともらえなかった。そりゃそうか国内線か・・・・。腹減ったな・・・。
ジャワ島編は終わりか・・・・。
と思っていると、バリ島に着く。
とりあえず、サークルKでパンと水を買う。食う。
また、ジャカルタ行きのチケットを買う。手続きがめんどくさかったが 4000円で買えた。
夜中の0:30だった。
地図を見てどこに行こうか考える。
ウブドという、田舎町に行く事にする。リゾート地に行ってもやる事がないだろう・・・。
で、タクシーで向かう。
タクシーから降りる。
『本当に大丈夫か?暗いし気を付けろよ。』
とタクシーの運転手に言われる。ああ、何とかするよ。
不安そうな顔でタクシーはいなくなる。
今思い返すとこの忠告を聞くべきだった。
行くホテルはすべて満員だった。
しかも道には野良犬がいて吠える。たまに後ろから走ってくるのもありダッシュで逃げた。
かれこれ2:00になっている。
現地のヤンキーらしい奴が絡んでくる。何言ってるが分からんが絡んでくる。
何となく貶しているのは分かった。
面倒くさいから無視しているとどっかに行った。
2:30になる。既に疲れており、心も折れそうだ。何より野良犬がどこから出てくるか分からない恐怖感がある。なぜ、行く所すべて満員なのだろう・・・。
『We are full !!』の手で書かれた紙をみるたび死にそうになった。
街から少し離れたホテルに行く。
眠そうに、おじさんが出てくる。
「夜中にすいません、一泊できませんか?」
『一部屋空いているが、明日の朝から予約が入っているから、明日出て行くなら、可能だよ。』
安心し体中の力が一気に抜けた。
何とか、宿を確保した。
『明日、ここに泊まる人がいるから、相談して2人で明日も泊まれば良いじゃないか。確か日本人で男の人だよ。』
とおじさんに言われる。
よし、明日話してみよう。
遠くから犬の声が聞こえるが、安心して寝る。
今まで以上に犬は苦手になった。
2011 8/15 ジョグジャ→バリへ 前半
朝、パンとコーヒー、いつものメニューだ。
とりあえず、街をブラブラする。
穏やかな所だ、アリさん曰く『日本で言う京都みたいな街だから』
全然違うと思うがブラブラする。
Tシャツ等のお土産や多い。
とりあえず気になったもの。
任○堂のアレにしか見えない。 マリオボロモールと言うデパートが近くにあるのでそれとかけているのだろうか。
左下の女の子のキャラが可愛い。
どう見ても、日本の萌え絵にしか・・・、こういった絵のキャラTがやたら多かった。
いつの間に普及したのだろう。若干日本の狂気を感じる。
とりあえずブラブラして文房具屋に入り、古いお金を買う。
そこで、ある日本の漫画を見つける 。
ブリーチか、にしても薄いな。
漫画のページをコピーして英語やドイツ語に変えて、表紙を変えて売るのが一般的です。
というかそれしか今まで見た事なかった。
アジア権だと薄いんかな。
とりあえず、手に取って中を見てみた。
同人誌でした。
頑張っているのは分かるんだが、雑です。目とか書く気ないのか。
漫画のページをコピーして英語やドイツ語に変えて、表紙を変えて売るのが一般的です。というかそれしか今まで見た事なかったが、これは斜め上を行きました。
これはコピーなどせず書いてます、しかもフルカラー印刷。
俺がオリジナルと言わんばかりに気合いが入っております。
コメントが10個でも付いたら、翻訳でもします。
まあ、インドネシア語勉強する所から始めるが。
その後、アリと会う。
とりあえず、街をブラブラする。
穏やかな所だ、アリさん曰く『日本で言う京都みたいな街だから』
全然違うと思うがブラブラする。
Tシャツ等のお土産や多い。
とりあえず気になったもの。
任○堂のアレにしか見えない。 マリオボロモールと言うデパートが近くにあるのでそれとかけているのだろうか。
左下の女の子のキャラが可愛い。
どう見ても、日本の萌え絵にしか・・・、こういった絵のキャラTがやたら多かった。
いつの間に普及したのだろう。若干日本の狂気を感じる。
とりあえずブラブラして文房具屋に入り、古いお金を買う。
そこで、ある日本の漫画を見つける 。
ブリーチか、にしても薄いな。
漫画のページをコピーして英語やドイツ語に変えて、表紙を変えて売るのが一般的です。
というかそれしか今まで見た事なかった。
アジア権だと薄いんかな。
とりあえず、手に取って中を見てみた。
同人誌でした。
頑張っているのは分かるんだが、雑です。目とか書く気ないのか。
漫画のページをコピーして英語やドイツ語に変えて、表紙を変えて売るのが一般的です。というかそれしか今まで見た事なかったが、これは斜め上を行きました。
これはコピーなどせず書いてます、しかもフルカラー印刷。
俺がオリジナルと言わんばかりに気合いが入っております。
コメントが10個でも付いたら、翻訳でもします。
まあ、インドネシア語勉強する所から始めるが。
その後、アリと会う。
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