朝ゆっくり起きる。
朝飯を食う、食パン2枚とスイカとコーヒーだった。
日本の方ともう一度話す。今日、ジョグジャカルタを離れるそうだ。
僕は昨日でとりあえず旅の目的を達成したのでやる事がなくなった。
『隣町の遺跡でも行ってみたら?』
とホテルの人に言われたので、行く事にする。
一人でブラブラ回りたかったから、タクシーをチャーターした。約5000円だった。(この額だとどっかの島を往復出来る額だと後で気が付く・・・。)
とりあえず、昼食うフランスパンを買う。あとは島村氏から頂いたタンブラーにコーヒーを入れてもらう。
このタンブラーは実家に帰る時島村氏がくれたものだ。
「俺も同じ物を使っているがとても使いやすい。俺の分身だと思ってガンガン使ってくれ。」と言ってくれた。
重宝した本当にありがとう。
とりあえず隣町に行く。よく見るとタクシーのメーターが500000kmと表示されている、エンジン警告灯もつきっぱなしである。
『この車大丈夫?』
「日本製だから問題ない。エンジンもこの前新しいのに変えた。」
そういう問題ではないがまあ信じよう。
王宮につくブラブラする。
鳥が可愛かった。
トイレに行く。そこでふと思い出す、そうか紙を使わない国だと気付く。
使わない訳ではないが、基本的に紙は自分で持っていく物だ。
だが問題ない、バックパックには常にトイレットペーパーを持っていた。
残ったトイレットペーパーをそこに寄付する。
そこから山を登る。1500m付近の遺跡につく。穏やかで静かで凄く良かった。
ブラブラし、次の遺跡に向かう。
ほかの山を登る事になる。約一時間登った所にいきなり寺院があった。
ここも静かで落ち着ける所だった。
ジロジロ見られる。外人さんがほとんどいなく珍しいようだ。
遺跡をぐるっと見た。
疲れたのでタバコをふかし、フランスパンを食いながら寝ころがっていた。
すると、現地の女の人と男の人が話しかけてくれた。
『日本の人?一人で来ているの?寂しく無いの?あとここ現地の人も中々こないよ。』
との事だった、正直珍しかったようで写真を撮った。
一人でいると写真を撮れないから、写真を撮ってもらった。
色々話した。男の方はサッカーをしているらしく。中田好きだった。
よく分からん男が広場でコーヒーとフランスパン食って、何しているか気になって話しかけたらしい。
良い旅を、と言われ分かれた。
その後、ホテルに戻ることにする。
タクシーのエンジンの調子が悪いらしく、何回かエンジンをいじっていた。無事にホテルにつく。
とりあえず、飯を食うために街に出る。
日本語堪能な現地の人(アリさん)と会う。
レゲエ風な身なりの人がいきなり日本語で『日本の方?こんばんは今日は大切な日だね?』
と言われた、何だと思っていたが、そういえばと思いハッとする。
「終戦記念日か・・・」
なぜ、この男がそんな事を知っているか気になり話し込む。
悪い人ではない。バンドや音楽聴ける所を色々教えてもらった。
だが、今月断食だから多分聴けないよと言われる。忘れていたそうだ断食だ。
日本の方に2人組に会う、ハットをかぶっていたからすぐ日本人と分かった。
立ち話をする。
アリさんがどう見ても怪しいと言っていたが、やはりいい人そうだとなる。
その後、日本の方と飯を食う、この後バリ島に向かうらしい。
ホテルに戻り煙草をすって寝る。
0 件のコメント:
コメントを投稿